新WEBサーバ用のPCが起動後すぐにOSが落ちてしまう現象に悩まされていました。
経験上考えられるのはメモリーの相性と熱暴走と思い、メモリーを新調して付け替えて見ましたが、やはり起動してある程度時間がたつとOSが落ちてしまいました。
そこで、CPUクーラーをはずして伝導率のいいグリスを塗ってみたことろOSが落ちることなく無事安定稼動するようになりました。どうやらCPUが熱暴走を起こしていたようです。
メモリーが原因ではなかったのですね・・・。いい勉強になりました。搭載メモリが4GB→8GBで動作する高スペックマシンになりましたとさ。爽快爽快・・・。
CentOSのisoイメージをDVD-Rに焼いたものを利用してインストールを実施したのですが、メディアからのインストールを実行することが出来ませんでした。
仕方がないのでものはためしということでネットワークインストールを実施し、無事OSをインストールすることが出来ました。
インストール方法を選択する画面で 「FTP」を選択
リポジトリ画面で下記の値を入力し「OK」をクリック
ftp site name : ftp.riken.jp
CentOS directory : /Linux/centos/5.2/os/x86_64
ネット環境を聞かれるので、IPv4のDHCP接続で設定して「OK」をクリック
イメージファイルの取出しが始まるので、後はメッセージにしたがってインストールを実施する。
前回CPUFANがフル回転する問題は電源を入れ替えることで解決しました。
で、今度はOSをインストールしようとしたときの新たな問題が発生しました。
サーバー用途ということで今回CentIOS5.2 64bit版をインストールすることにししました。
isoファイルを焼いたDVDをセットし、インストーラーの指示通り作業を進めていくと、パーティション設定のところでHDDが認識していないことに気がつきました。BIOSの設定がいけないのかな?と思い、BIOSから確認したところHDDは認識されていました。
BIOSで認識されているのでたまたまうまくいかなかったのだと思い、再度インストールを実施しましたが、パーティション設定のところで「HDDがない」と怒られてしまいました。
「HDDがBIOSで認識されているがインストーラーからは見えない」という問題にはまりましたが、Googleで近い症状の事例を見つけ、以下の設定をためしてみたところインストーラでHDDを認識し、インストールを実施することが出来ました。
BIOS を立ち上げ SATA RAID/AHCI Mode の値を Disabled から AHCI に変更。
が、やはり一筋縄では行くわけもなく新たな対応を余儀なくされたのでした・・・
たまたま立ち寄った本屋で気になる本があったのでついつい買ってしまいました。
MTOSにないカスタムフィールドを擬似的に実装する方法などが書かれているようですが
新サーバへMTOSを設定するときにじっくり読もうと思います。
あわせて最近パワー不足感が否めないWebサーバを新調すべく自作PC雑誌を購入しました。
CPUをPDC E5400にするかC2D E7400にするかで悩み中。
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