MTOSで携帯用テンプレートを作る ~その2~
紆余曲折あったものの何とか携帯閲覧用テンプレート製作の勘所が見えてきました。
本来なら、3キャリア分用意しておいてユーザーエージェント判定で切り替えるといった方法が好ましいのでしょうが、一人で作業をやってるとそういうわけにも行かないので、外部CSSが使えない等制約の多いDocomoを基準に製作を進めています。
携帯サイトではカタカナはまぁ大体半角カナで表示されているサイトが多いです。私の製作しているサイトでもこの機能が実装できないかと思い検索したところ「ConvertHanZen」という素敵なプラグインを見つけました。
何とかうまい具合に動作したので備忘録として残しておこうと思います。
本来なら、3キャリア分用意しておいてユーザーエージェント判定で切り替えるといった方法が好ましいのでしょうが、一人で作業をやってるとそういうわけにも行かないので、外部CSSが使えない等制約の多いDocomoを基準に製作を進めています。
携帯サイトではカタカナはまぁ大体半角カナで表示されているサイトが多いです。私の製作しているサイトでもこの機能が実装できないかと思い検索したところ「ConvertHanZen」という素敵なプラグインを見つけました。
何とかうまい具合に動作したので備忘録として残しておこうと思います。
1.作者様のサイトよりConvertHanZen_1_00.zipをダウンロードし解凍。
2.解凍してできた ConvertHanZen_1_00/pluginsの「ConvertHanZen」フォルダを「plugin」フォルダへアップロード。
3.作者様の説明によるとこのプラグインを使うには「Unicode::Japanese」というパールモジュールが必要のようです。通常cpanから「install Unicode::Japanese」でインストールするのがベターなようですが、今回は「Japanese.pm」をアップロードすることにしました。
というわけで、解凍してできた ConvertHanZen_1_00/extlibの「Unicode」フォルダを「extlib」フォルダへアップロード。
これでインストール作業は終了です。これより以下は使い方
MTタグの中にconz_hz="○"と記述すればよいようです。
私の場合、全角カナ→半角カナ・全角アルファベット→半角アルファベット・全角数字→半角数字へそれぞれ変換したかったので<$MTEntryTitle conv_hz="kln"$>と記述しテンプレートを再構築したのですが、設定が反映されませんでした。
そこでまたネットをさまよう羽目になってしまったのですが、こちらのエントリーにその答えがありました。どうやら$なしで<MTEntryTitle conv_hz="kln">と記述するとうまくいくとのこと。
さっそく$なしで記述してみたところ、全角→半角にそれぞれ変換することができましたとさ。爽快・爽快・・・
2.解凍してできた ConvertHanZen_1_00/pluginsの「ConvertHanZen」フォルダを「plugin」フォルダへアップロード。
3.作者様の説明によるとこのプラグインを使うには「Unicode::Japanese」というパールモジュールが必要のようです。通常cpanから「install Unicode::Japanese」でインストールするのがベターなようですが、今回は「Japanese.pm」をアップロードすることにしました。
というわけで、解凍してできた ConvertHanZen_1_00/extlibの「Unicode」フォルダを「extlib」フォルダへアップロード。
これでインストール作業は終了です。これより以下は使い方
MTタグの中にconz_hz="○"と記述すればよいようです。
私の場合、全角カナ→半角カナ・全角アルファベット→半角アルファベット・全角数字→半角数字へそれぞれ変換したかったので<$MTEntryTitle conv_hz="kln"$>と記述しテンプレートを再構築したのですが、設定が反映されませんでした。
そこでまたネットをさまよう羽目になってしまったのですが、こちらのエントリーにその答えがありました。どうやら$なしで<MTEntryTitle conv_hz="kln">と記述するとうまくいくとのこと。
さっそく$なしで記述してみたところ、全角→半角にそれぞれ変換することができましたとさ。爽快・爽快・・・











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