先日MTOS4.31へバージョンアップしたのですが、ダッシュボード(管理画面)のレイアウト、アイコンの表示に不具合があったのでMTOS4.261へ戻しました。
MTOSをShift_JIS環境のサーバへインストールする必要があり、対応したので備忘録として残しておこうと思います。
※MTOSをShift_JIS環境のサーバへインストールするには、事前に../lib/MT.pmの内容を書き換えておく必要があります。
1.MT.pmファイルを開く。
2.下記の箇所を「UTF-8」→「Shift_JIS」に書き換えて保存する。
$defaults->{PublishCharset}{default} = 'UTF-8';
↓
$defaults->{PublishCharset}{default} = 'Shift_JIS';
3.MTOSのインストールを実施
インストール完了後サイトを確認し、文字化けなどが起こっていないことを確認しました。
MTOS4.31にバージョンアップしてみました。
私の環境だとダッシュボードの表示が崩れていてあまりよろしくないので、MTOS4.261へ戻そうかどうか悩んでいます。
一旦はあきらめたProjectKeeperのインストールですが、あきらめきれず今までやったことをメモ帳に書き出してみました。それを眺めていたらなんだかいけそうな気がしたので、再度挑戦することにしました。
結果、無事インストールすることができ管理画面を拝むことができたので、忘れないうちに手順をまとめ、備忘録として残しておこうと思います。
以下備忘録
Project Keeperのインストールをここ2週間近くかけてやってきましたが、いずれもエラーで先に進めず。最後の最後まで管理画面にログインすることができませんでした。
ここには書ききれないほどいろいろ方法を試してみましたが、どれもうまくいかず・・・。
tomcatでも試したけど、サーブレットが初期化できない・・・・(以下略 などのエラーで結局ログインが面まで到達することすらできませんでした。
恨み節になってしまいますが、エラーを解決した先にエラーが待ち構えてるとか不親切この上ないような気がします。インストールに成功した人はどんな環境で、どんな手順でうまくいったのか不思議なくらいです。まぁ私のスキルが足りなかったのでしょう・・・・。
こればかりに時間を割くわけにも行かないので一旦保留にし、別のものを提案したいと思います。
db2 の備忘録
カタログ情報を削除するには下記のコマンドをうてばOK
db2 uncatalog db データベース名
会社で本格的にSNSの導入を検討することになり、早速私に設定依頼が来ました。
ただ残念ながら、メールサーバーおよびSSLの設定には疎いので、そのあたりに詳しい同僚に教えを請いながら進めていくことにし、このエントリーではOpenPNEの「SNS設定画面」を表示を目的として、そこへ到るまでのプロセスを備忘録として書き留めておこうと思います。
以下、備忘録<
最近のオープンソースのシステムは設定する再に「DB暗号キー」の設定を求められるものがあります。
以前、mkpasswd コマンドを利用できるように設定し対応したのですが、肝心なインストール方法について記録していなかったので、備忘録としてのこしておこうと思います。
1.下記のコマンドを実行してインストールします。
yum install expect
2.下記のコマンドを実行してランダムな文字列を生成
mkpasswd -l 46 (例:46文字のランダムな文字列)
DB2におけるデータベース削除方法についての備忘録。
1.DB2のインスタンスユーザーでログイン
2.下記コマンドを入力。
db2 DROP DB 削除するデータベース名
DB2のコントロールセンターでデータベースが削除されていることを確認しました。
前回WebSphereのインストールまで実施しました。今回はWebSphereをの設定→ProjectKeeperインストール→ログインまでの作業を行います。
以下実施した手順
1.WebSphereが8080ポートを使うのでファイアーウォールの設定を行うこと
2.下記のコマンドを実行してWebSphereを起動させる
/opt/IBM/WebSphere/AppServerCommunityEdition/bin/startup.sh
3.http://xxxxxxxxxx:8080/へアクセスする。
4.[Administrative Console]を選択してログインする。 初期IDは「system」 パスワードは「manager」
5. [Applications]→[Deploy New]を選択
6.siosApp/siosApp.warを選択し[install]をクリック
7.http:xxxxxx:8080/siosApp/main へアクセス
8.ID・パスワードともにsiosと入力して[ログイン]を押す。
JDBCに接続できない旨のエラーを返されれてしまいました。
先の作業で「WebSphere」はインストールできているものと思っていましたが、実はそうではありませんでした。色々調べてみると下記のコマンドを実行してインストーラーが立ち上がるようです。
./wasce_setup-2.1.1.3-unix.bin
ところがコマンドを実行すると、
Preparing to install...
Extracting the installation resources from the installer archive...
Configuring the installer for this system's environment...
No Java virtual machine could be found from your PATH
environment variable. You must install a VM prior to
running this program.
というエラーメッセージが表示されインストーラーが立ち上がる前にプロセスを終了してしまい先に進めませんでした。
原因をGoogleで検索して調べてみました結果、どうやらJREを入れることで解決しそうだという
ことがわかりました。
JREをインストール後、コマンドを実行したところWebSphereのインストーラーが立ち上がりインストールすることができました。
以下備忘録
MovableType5のβテストが開始になったということで、とりあえずダウンロードしてみました。
公開サーバへ設定するか、テストサーバへ設定するかどうか、どっちにしようか思案中。
設置しても使い道が思いつかないなぁ~。
最近のコメント