eZ Publishのインストール ~備忘録~
2009年9月 4日 15:38
eZ Publishのインストールを依頼されて対応したのですが、これが結構苦戦したので忘れないうちに備忘録として残しておこうと思います。
1.eZPublishのサイトから最新版をダウンロード。
2.ダウンロードしたファイルを解凍して任意のディレクトリに配置。
(私の環境ではez4という名前をつけてました。)
3.http://xxxxxxx/ez4/へアクセスする。
すると下記のようエラーメッセージが表示されました。
Fatal error: eZ Publish did not finish its request
The execution of eZ Publish was abruptly ended, the debug output is present below.
4.うーん困った・・・。原因の切り分けをしなければということで、エラーログを確認。
vi /var/log/httpd/error_log
中を見てみると
Fatal error: Class 'DomDocument' not found in xxxxxxxxxxxxx
というエラーメッセージが残っていました。
このエラーは、「PHPのconfigure時に-with-domでコンパイルされていない場合のエラー」だそうです。
でCentOSだと下記のコマンドで後からインストールすることで対応できるとのこと
yum -y install php-xml
インストールが終了後Apacheを再起動して再度アクセスしたところ、先ほどのエラーメッセージは表示されず、インストーラー画面が表示されました。
5.言語選択で「Japanese」を選択して次へ進むと、今度はシステムチェック画面で、「割り当てメモリが少ない」「タイムゾーンを設定しろ」とエラーメッセージが表示されたので対応。
下記のコマンドでphp.iniの内容を修正。
vi /etc/php.ini
メモリを64Mに変更
memory_limit = 16M → memory_limit = 64M
タイムゾーンの設定
;date.timezon → date.timezone = Asia/Tokyo
:wqで設定を保存しapache再起動で上記のエラーメッセージは表示されなくなりましたが、私の環境では「PostgreSQLデータベースが見つからない」と表示されました。しかし無視して次に進みました。
6.メールサーバの設定 テスト環境へとりあえずインストールするだけなので今回は特に設定しませんでした。
7.データベースの選択と設定をメッセージにしたがって実行。
(あらかじめMySQLのデータベースとユーザーを設定しておく必要があります。)
8.言語の選択 日本語を選択
9.サイトパッケージ 任意のサイトパッケージを選択
10.パッケージ言語オプション 「マップする:Japanese」を選択
11.サイトアクセス構成はそのまま
12.サイトの定義 とくにいじらず次へ
13.サイト管理者 管理者情報を入力して次へ
14.セキュリティ対策 メッセージの指示通りに実行。
15.サイトの登録 テスト用途なので「登録情報を送信する」のチェックボックスのチェックをはずず。
16.セットアップが完了。
以前、うまくいかず挫折したことがあったのですが、今回は無事インストールすることができました。
使用感についてはまた別の機会ということで・・・。
1.eZPublishのサイトから最新版をダウンロード。
2.ダウンロードしたファイルを解凍して任意のディレクトリに配置。
(私の環境ではez4という名前をつけてました。)
3.http://xxxxxxx/ez4/へアクセスする。
すると下記のようエラーメッセージが表示されました。
Fatal error: eZ Publish did not finish its request
The execution of eZ Publish was abruptly ended, the debug output is present below.
4.うーん困った・・・。原因の切り分けをしなければということで、エラーログを確認。
vi /var/log/httpd/error_log
中を見てみると
Fatal error: Class 'DomDocument' not found in xxxxxxxxxxxxx
というエラーメッセージが残っていました。
このエラーは、「PHPのconfigure時に-with-domでコンパイルされていない場合のエラー」だそうです。
でCentOSだと下記のコマンドで後からインストールすることで対応できるとのこと
yum -y install php-xml
インストールが終了後Apacheを再起動して再度アクセスしたところ、先ほどのエラーメッセージは表示されず、インストーラー画面が表示されました。
5.言語選択で「Japanese」を選択して次へ進むと、今度はシステムチェック画面で、「割り当てメモリが少ない」「タイムゾーンを設定しろ」とエラーメッセージが表示されたので対応。
下記のコマンドでphp.iniの内容を修正。
vi /etc/php.ini
メモリを64Mに変更
memory_limit = 16M → memory_limit = 64M
タイムゾーンの設定
;date.timezon → date.timezone = Asia/Tokyo
:wqで設定を保存しapache再起動で上記のエラーメッセージは表示されなくなりましたが、私の環境では「PostgreSQLデータベースが見つからない」と表示されました。しかし無視して次に進みました。
6.メールサーバの設定 テスト環境へとりあえずインストールするだけなので今回は特に設定しませんでした。
7.データベースの選択と設定をメッセージにしたがって実行。
(あらかじめMySQLのデータベースとユーザーを設定しておく必要があります。)
8.言語の選択 日本語を選択
9.サイトパッケージ 任意のサイトパッケージを選択
10.パッケージ言語オプション 「マップする:Japanese」を選択
11.サイトアクセス構成はそのまま
12.サイトの定義 とくにいじらず次へ
13.サイト管理者 管理者情報を入力して次へ
14.セキュリティ対策 メッセージの指示通りに実行。
15.サイトの登録 テスト用途なので「登録情報を送信する」のチェックボックスのチェックをはずず。
16.セットアップが完了。
以前、うまくいかず挫折したことがあったのですが、今回は無事インストールすることができました。
使用感についてはまた別の機会ということで・・・。
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