Project Keeperのインストール ~完結編~
2009年9月17日 15:26
一旦はあきらめたProjectKeeperのインストールですが、あきらめきれず今までやったことをメモ帳に書き出してみました。それを眺めていたらなんだかいけそうな気がしたので、再度挑戦することにしました。
結果、無事インストールすることができ管理画面を拝むことができたので、忘れないうちに手順をまとめ、備忘録として残しておこうと思います。
以下備忘録
■JREのインストールと設定
1.SunのサイトからJRE6 をダウンロード
jre-6u16-linux-i586-rpm.bin
2.ダウンロードしたファイルに実行権を付与する
chmod +x jre-6u16-linux-i586-rpm.bin
3.RPMファイルの抽出
./jre-6u16-linux-i586-rpm.bin
4.使用許諾が表示されるのでSPACEキーを押して流す
5.Do you agree to the above license terms? [yes or no] というメッセージが表示されたら
yes と入力して「Enter」 を押す。
6.RPMファイルの抽出後インストールが実施される。
7.下記のコマンドを実施しファイルを開く
vi /etc/profile
末尾に下記のパスを設定して保存。
export JAVA_HOME=/usr/java/jre1.6.0_16
export PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin
export CLASSPATH=.:$JAVA_HOME/jre/lib:$JAVA_HOME/lib:$JAVA_HOME/lib/tools.jar
8.下記のコマンドを実行
source /etc/profile
■JDKのインストールと設定
1.SunのサイトからJDK6 をダウンロード
jdk-6u16-linux-i586-rpm.bin
2.実行権を与える
chmod +x jdk-6u16-linux-i586-rpm.bin
3.インストールの実行
./jdk-6u16-linux-i586-rpm.bin
4.使用許諾が表示されるのでSPACEキーを押して流す
5.Do you agree to the above license terms? [yes or no] というメッセージが表示されたら
yes と入力して「Enter」 を押す。
6.RPMファイルの抽出後インストールが実施される。
7.下記のコマンドを実施しファイルを開く
cd /root/
vi .bash_profile
末尾に下記のパスを設定して保存。
export JAVA_HOME=/usr/java/jdk1.6.0_16
export PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin
8.下記のコマンドを実行
source .bash_profile
■DB2のインストールと起動
1.IBMのサイトよりDB2 express-cをダウンロードする(要ユーザー登録)
db2ex_970_LNX_x86.tar.gz
2.ダウンロードしたファイルを解凍
tar zxvf db2ex_970_LNX_x86.tar.gz
3.下記のコマンドを実施して「DB2 セットアップ・ランチパッド」を起動させる
cd /expc
./dbsertup
4.「DB2 セットアップ・ランチパッド」が起動したら左にあるメニューから「製品のインストール」を選択し、[新規インストール]をクリックする。
5.「DB2セットアップ」ウィザードが起動するので、指示に従ってインストール作業を進める。
6.DB2インストール後「db2inst1」でログイン。
7.下記コマンドでDB2を起動。
db2start
■Websphereのインストールと起動
1.IBMのサイトよりWebsphere Community Edition をダウンロードする(要ユーザー登録)
wasce_setup-2.1.1.3-unix.bin
2.ダウンロードしたファイルに実行件を与える
chmod +x wasce_setup-2.1.1.3-unix.bin
3.下記のコマンドでWebSphereのインストーラーが起動するので、以後インストーラーにしたがってインストールを実行。
./wasce_setup-2.1.1.3-unix.bin
4.WebSphereは8080ポートを使うのでファイアーウォールの設定を行うこと
5.下記のコマンドを実行してWebSphereを起動させる
/opt/IBM/WebSphere/AppServerCommunityEdition/bin/startup.sh
■ProjectKeeperのインストール
1.SIOSのページからオープンソース版をダウンロード(要ユーザー登録)
projectkeeperV1_4.zip
2.ダウンロードしたファイルを解凍
unzip projectkeeperV1_4.zip
3.下記コマンドでインストールファイルを開く
cd projectkeeperV1_4
vi install.sh
4.インストールファイルの修正
インストール実行時に作成されるユーザーとパスワードを設定しておく
(ユーザーはCentOSのユーザーとして作成されます)
db2move $DB_NAME import -u db2inst1 -p db2inst1
↓
例:db2move $DB_NAME import -u sios -p "password"
5.下記のファイルに実行件を与える
chmod +x install.sh
chmod +x apache-ant-1.7.0/bin/ant
6.下記のコマンドでインストールを実行する
./install.sh
7. インストーラーが起動したら下記の設定を行う
1.Install Dir [/siosApp] > ← Enter
2.Database User Name [sios] > sios
(ProjectKeeperのインストール手順4.で設定したユーザー名を入力)
3.Database User Password [sios] > password
(ProjectKeeperのインストール手順4.で設定したパスワードを入力)
4.Database Data File Dir [<InstallDir>/database/datafile] > ← Enter
Is your paramater correct?(y/n)[y]> y
yを入力してEnterを押下するとインストールが開始される。
SIOS Application Installation Completed.
と表示されればインストールは完了
5.ブラウザから8080ポートへアクセス
http://localhost:8080/
6.[Administrative Console]を選択してログインする。 初期IDは「system」 パスワードは「manager」
7.[Applications]→[Deploy New]を選択
8.Archive:の[参照]ボタンをクリックして下記ファイルを選択し[Install]ボタンをクリックする。
/siosApp/deploy/pk.war
※これで設定は完了です。
9.下記のURLにアクセスするとProjectKeeperのログイン画面が表示されます。
http://localhost:8080/pk/
10.ProjectKeeperの初期ユーザIDおよびパスワードはともに「admin」です。
かなり時間を要しましたが、無事管理画面へログインすることができましたとさ、爽快爽快...。
結果、無事インストールすることができ管理画面を拝むことができたので、忘れないうちに手順をまとめ、備忘録として残しておこうと思います。
以下備忘録
■JREのインストールと設定
1.SunのサイトからJRE6 をダウンロード
jre-6u16-linux-i586-rpm.bin
2.ダウンロードしたファイルに実行権を付与する
chmod +x jre-6u16-linux-i586-rpm.bin
3.RPMファイルの抽出
./jre-6u16-linux-i586-rpm.bin
4.使用許諾が表示されるのでSPACEキーを押して流す
5.Do you agree to the above license terms? [yes or no] というメッセージが表示されたら
yes と入力して「Enter」 を押す。
6.RPMファイルの抽出後インストールが実施される。
7.下記のコマンドを実施しファイルを開く
vi /etc/profile
末尾に下記のパスを設定して保存。
export JAVA_HOME=/usr/java/jre1.6.0_16
export PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin
export CLASSPATH=.:$JAVA_HOME/jre/lib:$JAVA_HOME/lib:$JAVA_HOME/lib/tools.jar
8.下記のコマンドを実行
source /etc/profile
■JDKのインストールと設定
1.SunのサイトからJDK6 をダウンロード
jdk-6u16-linux-i586-rpm.bin
2.実行権を与える
chmod +x jdk-6u16-linux-i586-rpm.bin
3.インストールの実行
./jdk-6u16-linux-i586-rpm.bin
4.使用許諾が表示されるのでSPACEキーを押して流す
5.Do you agree to the above license terms? [yes or no] というメッセージが表示されたら
yes と入力して「Enter」 を押す。
6.RPMファイルの抽出後インストールが実施される。
7.下記のコマンドを実施しファイルを開く
cd /root/
vi .bash_profile
末尾に下記のパスを設定して保存。
export JAVA_HOME=/usr/java/jdk1.6.0_16
export PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin
8.下記のコマンドを実行
source .bash_profile
■DB2のインストールと起動
1.IBMのサイトよりDB2 express-cをダウンロードする(要ユーザー登録)
db2ex_970_LNX_x86.tar.gz
2.ダウンロードしたファイルを解凍
tar zxvf db2ex_970_LNX_x86.tar.gz
3.下記のコマンドを実施して「DB2 セットアップ・ランチパッド」を起動させる
cd /expc
./dbsertup
4.「DB2 セットアップ・ランチパッド」が起動したら左にあるメニューから「製品のインストール」を選択し、[新規インストール]をクリックする。
5.「DB2セットアップ」ウィザードが起動するので、指示に従ってインストール作業を進める。
6.DB2インストール後「db2inst1」でログイン。
7.下記コマンドでDB2を起動。
db2start
■Websphereのインストールと起動
1.IBMのサイトよりWebsphere Community Edition をダウンロードする(要ユーザー登録)
wasce_setup-2.1.1.3-unix.bin
2.ダウンロードしたファイルに実行件を与える
chmod +x wasce_setup-2.1.1.3-unix.bin
3.下記のコマンドでWebSphereのインストーラーが起動するので、以後インストーラーにしたがってインストールを実行。
./wasce_setup-2.1.1.3-unix.bin
4.WebSphereは8080ポートを使うのでファイアーウォールの設定を行うこと
5.下記のコマンドを実行してWebSphereを起動させる
/opt/IBM/WebSphere/AppServerCommunityEdition/bin/startup.sh
■ProjectKeeperのインストール
1.SIOSのページからオープンソース版をダウンロード(要ユーザー登録)
projectkeeperV1_4.zip
2.ダウンロードしたファイルを解凍
unzip projectkeeperV1_4.zip
3.下記コマンドでインストールファイルを開く
cd projectkeeperV1_4
vi install.sh
4.インストールファイルの修正
インストール実行時に作成されるユーザーとパスワードを設定しておく
(ユーザーはCentOSのユーザーとして作成されます)
db2move $DB_NAME import -u db2inst1 -p db2inst1
↓
例:db2move $DB_NAME import -u sios -p "password"
5.下記のファイルに実行件を与える
chmod +x install.sh
chmod +x apache-ant-1.7.0/bin/ant
6.下記のコマンドでインストールを実行する
./install.sh
7. インストーラーが起動したら下記の設定を行う
1.Install Dir [/siosApp] > ← Enter
2.Database User Name [sios] > sios
(ProjectKeeperのインストール手順4.で設定したユーザー名を入力)
3.Database User Password [sios] > password
(ProjectKeeperのインストール手順4.で設定したパスワードを入力)
4.Database Data File Dir [<InstallDir>/database/datafile] > ← Enter
Is your paramater correct?(y/n)[y]> y
yを入力してEnterを押下するとインストールが開始される。
SIOS Application Installation Completed.
と表示されればインストールは完了
5.ブラウザから8080ポートへアクセス
http://localhost:8080/
6.[Administrative Console]を選択してログインする。 初期IDは「system」 パスワードは「manager」
7.[Applications]→[Deploy New]を選択
8.Archive:の[参照]ボタンをクリックして下記ファイルを選択し[Install]ボタンをクリックする。
/siosApp/deploy/pk.war
※これで設定は完了です。
9.下記のURLにアクセスするとProjectKeeperのログイン画面が表示されます。
http://localhost:8080/pk/
10.ProjectKeeperの初期ユーザIDおよびパスワードはともに「admin」です。
かなり時間を要しましたが、無事管理画面へログインすることができましたとさ、爽快爽快...。
クリック男爵
コメント(0) Project Keeperのインストール ~完結編~





コメントする
こちらからどうぞ