Project Keeperのインストール ~環境構築~
2009年9月 8日 11:36
Project Keeperの設定と評価をボスから依頼されたので対応しているのですが、どうやらインストールするにはあらかじめWebSphereとDB2が動作する環境を準備しておく必要があるみたいです。
というわけで、WebSphereとDB2をインストールすることにします。 設定にはこちらのブログエントリーを参考にさせていただき、無事環境を構築することができました。
基本的には参照先の方法でインストールはOKなのですが、いくつか差異があったので自分用に備忘録を残しておこうと思います。
IBMのサイトより、WebSphere、DB2 Express-Cのファイルをダウンロードする。
※ダウンロードするファイルサイズが大きいのでダウンロード支援ソフトを使ったほうがいいかも。
■WebSphereのインストール
1.ダウンロードしたWebSphereのファイルを展開後、.フォルダ内のibm-java-i386-sdk-6.0-5.0.i386.rpmをダブルクリック。インストーラーが起動するので[OK]をクリック。
※追加された依存パッケージの追加→[OK]をクリック
※ibm-java-i386-sdk-6.0-5.0.i386を検証できません→[強制インストール]をクリック
ソフトウェアが正常にインストールされました。→[OK]をクリック
■DB2のインストール
1.ダウンロードしたdb2のファイルを展開後、expcカテゴリ内のdb2セットアップを実行すると「DB2 セットアップ・ランチパッド」が起動する。(rootで権限でログインしておくこと)
cd /expc
./db2setup
2.「DB2 セットアップ・ランチパッド」が起動したら左にあるメニューから「製品のインストール」を選択し、[新規インストール]をクリックする。
3.「DB2セットアップ」ウィザードが起動するので、指示に従ってインストール作業を進める。
4.DB2インストール後ログアウトし、「db2inst1」でログイン。
5.下記コマンドでDB2を起動。
db2start
6.下記コマンドでサンプルデータベースを作成。
db2sampl
とりあえずインストールが終了したので、Project Keeper がインストールできるように環境を設定したいと思います。
というわけで、WebSphereとDB2をインストールすることにします。 設定にはこちらのブログエントリーを参考にさせていただき、無事環境を構築することができました。
基本的には参照先の方法でインストールはOKなのですが、いくつか差異があったので自分用に備忘録を残しておこうと思います。
IBMのサイトより、WebSphere、DB2 Express-Cのファイルをダウンロードする。
※ダウンロードするファイルサイズが大きいのでダウンロード支援ソフトを使ったほうがいいかも。
■WebSphereのインストール
1.ダウンロードしたWebSphereのファイルを展開後、.フォルダ内のibm-java-i386-sdk-6.0-5.0.i386.rpmをダブルクリック。インストーラーが起動するので[OK]をクリック。
※追加された依存パッケージの追加→[OK]をクリック
※ibm-java-i386-sdk-6.0-5.0.i386を検証できません→[強制インストール]をクリック
ソフトウェアが正常にインストールされました。→[OK]をクリック
■DB2のインストール
1.ダウンロードしたdb2のファイルを展開後、expcカテゴリ内のdb2セットアップを実行すると「DB2 セットアップ・ランチパッド」が起動する。(rootで権限でログインしておくこと)
cd /expc
./db2setup
2.「DB2 セットアップ・ランチパッド」が起動したら左にあるメニューから「製品のインストール」を選択し、[新規インストール]をクリックする。
3.「DB2セットアップ」ウィザードが起動するので、指示に従ってインストール作業を進める。
4.DB2インストール後ログアウトし、「db2inst1」でログイン。
5.下記コマンドでDB2を起動。
db2start
6.下記コマンドでサンプルデータベースを作成。
db2sampl
とりあえずインストールが終了したので、Project Keeper がインストールできるように環境を設定したいと思います。
クリック男爵
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