ProjectKeeperのインストール ~発動編1~
2009年9月 8日 16:39
前回WebSphereのインストールまで実施しました。今回はWebSphereをの設定→ProjectKeeperインストール→ログインまでの作業を行います。
以下実施した手順
1.WebSphereが8080ポートを使うのでファイアーウォールの設定を行うこと
2.下記のコマンドを実行してWebSphereを起動させる
/opt/IBM/WebSphere/AppServerCommunityEdition/bin/startup.sh
3.http://xxxxxxxxxx:8080/へアクセスする。
4.[Administrative Console]を選択してログインする。 初期IDは「system」 パスワードは「manager」
5. [Applications]→[Deploy New]を選択
6.siosApp/siosApp.warを選択し[install]をクリック
7.http:xxxxxx:8080/siosApp/main へアクセス
8.ID・パスワードともにsiosと入力して[ログイン]を押す。
JDBCに接続できない旨のエラーを返されれてしまいました。
以下こちらのサイトを参考にエラー対応。
1.servicesファイルにサービス定義を追加
echo " db2tcp 50000/tcp" >> /etc/services
2.プロファイルレジストリ変数DB2COMMを設定(DB2のインスタンスユーザーでログインすること)
db2set DB2COMM=TCPIP
3.データベースマネージャー構成パラメータSVCENAMEを設定
db2 update dbm cfg using SVCENAME db2tcp
4.サーバー再起動。
これで、JDBCに接続できない旨のエラーは表示されなくなりました。やっとログインできると思い、ID/パスワードともに「sios」と入力し[ログイン]を押したところ、今度は権限が無い旨のエラーメッセージが表示されました。
どうやらサーバーOSとしてインストールしているCentOSの仕様でパスワードは6文字以上設定する必要があり「sios」はNGのようです。
そこで、今度はデフォルトで設定されているユーザーを変更することにしました。
発動編2へ続く・・・
以下実施した手順
1.WebSphereが8080ポートを使うのでファイアーウォールの設定を行うこと
2.下記のコマンドを実行してWebSphereを起動させる
/opt/IBM/WebSphere/AppServerCommunityEdition/bin/startup.sh
3.http://xxxxxxxxxx:8080/へアクセスする。
4.[Administrative Console]を選択してログインする。 初期IDは「system」 パスワードは「manager」
5. [Applications]→[Deploy New]を選択
6.siosApp/siosApp.warを選択し[install]をクリック
7.http:xxxxxx:8080/siosApp/main へアクセス
8.ID・パスワードともにsiosと入力して[ログイン]を押す。
JDBCに接続できない旨のエラーを返されれてしまいました。
以下こちらのサイトを参考にエラー対応。
1.servicesファイルにサービス定義を追加
echo " db2tcp 50000/tcp" >> /etc/services
2.プロファイルレジストリ変数DB2COMMを設定(DB2のインスタンスユーザーでログインすること)
db2set DB2COMM=TCPIP
3.データベースマネージャー構成パラメータSVCENAMEを設定
db2 update dbm cfg using SVCENAME db2tcp
4.サーバー再起動。
これで、JDBCに接続できない旨のエラーは表示されなくなりました。やっとログインできると思い、ID/パスワードともに「sios」と入力し[ログイン]を押したところ、今度は権限が無い旨のエラーメッセージが表示されました。
どうやらサーバーOSとしてインストールしているCentOSの仕様でパスワードは6文字以上設定する必要があり「sios」はNGのようです。
そこで、今度はデフォルトで設定されているユーザーを変更することにしました。
発動編2へ続く・・・
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