2009年10月アーカイブ

vsftpdにつながらない件に対応

CentOS4.8でたてたサーバーにFTPサーバー(vsftpd)を設定して接続を試みましたが、はじかれてしまい接続できませんでした。

とりあえず  vi /var/log/vsftpd.log  でログをチェックしてみましたが 「OK LOGIN Client」と表示され特に問題はありませんでした。

そこで、DOSプロンプト(クライアントのWindows機)からftpへ接続してみましたが、エラーを返されて接続できませんでした。

C:\Documents and Settings\********>ftp
ftp> op
To 192.168.**.** ←接続先のIPを入力
Connected to 192.168.**.**.
220 Welcome to blah FTP service.
User (192.168.**.**:(none)): username ←ユーザー名を入力
331 Please specify the password.
Password:userpass ←パスワードを入力
500 OOPS: could not open chroot() list file:/etc/vsftpd.chroot_list
500 OOPS: priv_sock_get_result Connection closed by remote host.
ftp>
ネットでOpen Atriumというグループウェアを構築するシステムの記事をみつけ、ひょっとしたら仕事で使えるかもしれないと思い、早速テストサーバにインストールしてみることにしました。

今後年末に向けて製作依頼が増えそうなので、メンバー間のスケジュールを知っておくことは仕事を円滑に進める上で重要ですからね・・・。

というわけで以下インストール手順
あるサーバーをCentOS4.8で構築しているのですが、yumでインストールされるapacheのバージョンは2.0.xでした。
しかし、あるapacheモジュールを実装する関係上どうしてもapache2.2.x以上必要だったため、どうにかしてインストールできないものかと色々試してみましたが(あくまでyumで)どれもうまくいきませんでした。

結局Googleで検索した結果、こちらのエントリーの方法で解決することができました。
管理人様に感謝です。

以下、自分用備忘録

AutoMySQLBuckUpを設定してみる

テストサーバにAutoMySQLBuckUpを設定してみました。指定したMySQLのDBを自動でバックアップしてくれる素敵なツールなようです。偉い人を納得させるのは大変です・・・。

セットアップについてはこちらのエントリーを参照させていただきました。というわけで以下備忘録。

CentOS5.4がリリースされたということで、早速テストサーバのCentOS5.3(i386)をアップデートすることにしました。

アップデートの方法についてはCentOS5.4のリリースノートに記載されている方法で行いました。

再起動後 cat /etc/redhat-release コマンドでバージョンを確認したところ「CentOS release 5.4(Final)」と表示されたので、どうやらアップデートできているようです。 本番サーバ(x86_64)もうまくいくといいけど・・・。
仮想環境に入れたCentOS4.8をCDを使って5.3へアップグレードさせようとしたのですが、
ブートの初期設定がHDDを読みに行く設定になっていて、CD-ROMからブートしてくれません。

BIOS画面から設定を変更してやればいいのでしょうが、その方法が分からずググったら解決方法があったので以下備忘録として残しておこうと思います。

DD_belatedPNG

以前「 iepngfix.js」を使ってIE6の透過PNG対策を実施したことがあるのですが、background-repeat等には対応していなかったと記憶しています。

それでも、KurumiStyleではそれでも問題なかったのですが、今回background-repeatに対応した画像を透過させる必要が出てきたので、何とかならないかとgoogleで検索した結果、DD_belatedPNG」という素敵なjavascriptをみつけました。

このスクリプトは動作が軽快な受けにbackground-repeatで指定した画像も透過してくれるとのことなのでこちらのサイトのエントリーを参考に早速実装してみました。

以下備忘録

CentOS4.8でサーバー構築

わけあってCentOS4.8でサーバーを構築しています。
パッケージマネージャーからインストールされるソフトのバージョンが古いのでその辺を注意しないと思わぬ壁に当たりそうです。サーバの構築はしばらくかかりそうなので、備忘録として残していこうと思います。
仕事で富士通のサーバー PRIMERGY RX200 にCentOS5.3をインストールすることになったのですが、パーティションの設定画面でディスクを認識できないと怒られてしまい、先に進むことができませんでした。 どうやらRAIDのドライバを認識していないようです。

ためしにFreeBSDをインストールしてみるとこちらは認識したのですが、今回はCentOSで構築する必要があったので何とかならないものかとgoogleで調べたところ、こちらのブログのエントリーに解決方法がありました。

以下、自分用備忘録
以前購入した、「ウエブサイト製作 ワークフローの基礎知識」という本を読み返しています。
サイト製作の仕事がほぼ決まりそうということと、すべてのフローを一人でやらなければならないためです。

今後のワークフローを確立させるためにも、今のうちにしっかり読んでおきたいと思っています。

Research Artisan Lite

オープンソースのアクセス解析ツール「Research Artisan Lite」をインストールしました。
携帯サイトのアクセス解析をやりたいとのニーズがあり、このシステムが携帯コンテンツ向けの解析ツールとして使えるかどうか判断したかったからです。

まずは、しばらく様子を見ようと思います。というわけで以下、インストールの備忘録

VM Ware Fusion 2へアップデート

VM Ware Fusion をMac購入時にあわせて買ってから、1度しかアップデートをかけていなかったので今までずっとバージョン1.X.Xで使っていました。

MacOSを10.6へアップグレードしてから、仮想領域のOSを起動しようとするとエラーになっていたのでどうしようか悩んでいました。今日、会社のMacユーザーの方が、Fusionのライセンスを持っていればFusion2へアップグレードできると教えてくれたので、さっそく対応してみたわけです。

act2のサイトでFisionのライセンス番号を入力後ファイルがダウンロードできたので、後はインストーラーから無事バージョンアップ完了。バージョンアップ後はエラー表示もなく快調に起動しています。

アドバイスをくれたMさんに感謝。
本屋で、「視覚マーケティング×実践講座」と「WebCreators 11月号」を購入しました。

視覚マーケティング×実践講座は、ちょうどKurumiStyleのデザインを変更しようと考えていて、いろいろと試行錯誤していたこともあり購入することにしました。一旦サイトデザインの更新作業は保留にして、読み終わってから再開しようと思います。

20091003-02.jpg
カスタムフィールドで追加したテキストエリアに入力した改行を有効にする必要があったので、goolgeで検索し、小粋空間さんのエントリーにあった対応方法で無事解決しました。

以下、備忘録。

改行したいカスタムフィールドのMTタグに filters="__default__" を追記。

 

filters="__default__" は値に設定されている __default__ は、テキストフィルタとして定義されている予約変数だそうです。

勉強になるなぁ~。
特定のカテゴリを表示させない方法はないものかとgoogleで検索して、to-R様で公開されているエントリーを元にあっさりと解決できました。

以下自分用備忘録。

 

変数「tmpCategory」カテゴリラベルを格納して MTIF文で変数「tmpCategory」のカテゴリが"特定のカテゴリ"以外だったら処理を実行します。

ne="特定のカテゴリ"は変数の値と「特定のカテゴリ」が一致しない場合のみ実行するという意味です。

おかげで無事問題を解決することができました。

管理人

管理人のクリック男爵です。
出向で職場が変わってから備忘録を書く機会が減ってしまいました…。


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