status.net をインストールしてみた
2010年1月27日 06:56
Twitterクローンの「status.net」を動かして、親しい友人とやりとりしてみたかったので早速ためしてみようとインストールを開始しましたがエラーをはいて先に進めませんでした。
そこで動作環境などを確認したところ、どうやらPHP5.2以上が必要ということが分かりました。
私の環境はPHP5.1.xだったのでPHPのアップグレードから開始することになりました・・・・。
あらかじめMySQLでデータベースを作っておく
PHPを5.2.xへアップグレード
# rpm --import http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka
# vi /etc/yum.repos.d/utterramblings.repo
[utterramblings]
name=Jason's Utter Ramblings Repo
baseurl=http://www.jasonlitka.com/media/EL$releasever/$basearch/
enabled=0
gpgcheck=1
gpgkey=http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka
priority=0
#yum install php --enablerepo=utterramblings
で再度アクセスすると
GDがないよ・XMLWriterがないよ・tidyがないよ(いずれもバージョンが古かった)
と怒られたので、別途インストール
# yum install php-gd --enablerepo=utterramblings
# yum install php-xml --enablerepo=utterramblings
# yum install php-tidy --enablerepo=utterramblings
php -vでバージョンがあがっていることを確認。php5.2.x
今度はエラーメッセージが表示されること無く設定画面が表示されたので必要事項を入力。
サイト名を入力したらデータベース名・ユーザー名・パスワードを入力。
完了画面表示
new StatusNet site をクリックしたら Internal Server Errorが表示されたので、とりあえずapache再起動してみたところサイトが表示されました。
さっそくアカウントを作ります。
メニューの日本語化
アカウント → プロファイル → Language でコンボボックスからJapaneseを選択して保存ボタンをクリックするとほとんどの項目が日本語化されました。
またトップ画面の日本語化は /lib/language.php ファイルに下記の一文を言語設定一覧のところに追記。
'ja' => array('q' => 0.5, 'lang' => 'ja_JP', 'name' => 'Japanese', 'direction' => 'ltr'),
他のサイトで紹介されていた通りなかなか高機能です。これを使ったサービスがいくつかあるようなので非常に興味はありますが、今は友人限定で遊んでみようと思います。
そこで動作環境などを確認したところ、どうやらPHP5.2以上が必要ということが分かりました。
私の環境はPHP5.1.xだったのでPHPのアップグレードから開始することになりました・・・・。
あらかじめMySQLでデータベースを作っておく
PHPを5.2.xへアップグレード
# rpm --import http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka
# vi /etc/yum.repos.d/utterramblings.repo
[utterramblings]
name=Jason's Utter Ramblings Repo
baseurl=http://www.jasonlitka.com/media/EL$releasever/$basearch/
enabled=0
gpgcheck=1
gpgkey=http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka
priority=0
#yum install php --enablerepo=utterramblings
で再度アクセスすると
GDがないよ・XMLWriterがないよ・tidyがないよ(いずれもバージョンが古かった)
と怒られたので、別途インストール
# yum install php-gd --enablerepo=utterramblings
# yum install php-xml --enablerepo=utterramblings
# yum install php-tidy --enablerepo=utterramblings
php -vでバージョンがあがっていることを確認。php5.2.x
今度はエラーメッセージが表示されること無く設定画面が表示されたので必要事項を入力。
サイト名を入力したらデータベース名・ユーザー名・パスワードを入力。
完了画面表示
new StatusNet site をクリックしたら Internal Server Errorが表示されたので、とりあえずapache再起動してみたところサイトが表示されました。
さっそくアカウントを作ります。
メニューの日本語化
アカウント → プロファイル → Language でコンボボックスからJapaneseを選択して保存ボタンをクリックするとほとんどの項目が日本語化されました。
またトップ画面の日本語化は /lib/language.php ファイルに下記の一文を言語設定一覧のところに追記。
'ja' => array('q' => 0.5, 'lang' => 'ja_JP', 'name' => 'Japanese', 'direction' => 'ltr'),
他のサイトで紹介されていた通りなかなか高機能です。これを使ったサービスがいくつかあるようなので非常に興味はありますが、今は友人限定で遊んでみようと思います。
クリック男爵
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