職場で使っている案件管理システムが元々汎用機を想定しているので何かと使いにくい。他のメンバーも使いにくいと感じているようなので「redmine」をテストサーバへインストールしてテスト運用し、実用に耐えうるようであれば置き換えを提案しようと考えています。

まずは環境がないとどうにもならないのでテストサーバに環境を構築するところからスタート。以下インストール時の備忘録です。

clamavをアップデート

一応サーバで何か起こったらメールが送られるようにしてるのですが、clamavからどしどしメールが送られてくるようになりました。メールの内容はこんな感じ。

/etc/cron.daily/clamscan:

WARNING: Your ClamAV installation is OUTDATED!
WARNING: Local version: 0.95 Recommended version: 0.96.1
WARNING: Your ClamAV installation is OUTDATED!
WARNING: Current functionality level = 41, recommended = 53
/etc/cron.daily/freshclam:

/usr/bin/freshclam: unrecognized option `--log-verbose'
ERROR: Unknown option passed
ERROR: Can't parse command line options


バージョンが古いんですね。アップーデートが必要なんですね。

HDDの容量を計算

ハードディスクの容量を調べてほしいといわれてpcinfoで情報を収集したのはいいけど、容量の計算方法がWindowsだと違うので再計算する羽目に・・・。毎度のことですがgoogle先生に教えてもらって解決。
VMwareServerにCentOS5.5 x86_64をインストールしようとしたら下図の具合にエラーを吐かれた。
CPUはCore2DuoE8400だから64bitに対応しているはずなんだけど・・・。


err001.png


ネットで調べると、どうやら「Vartualization Technology」の値が「Enable」になっていないといけないことがわかったので、早速対応することにしました。
Microsoft iSCSI Initiator をインストールしたので、iSCSIストレージと接続します。

以下、手順というか備忘録。ご利用は自己(ry
仕事でWindowsXPがインストールされているPCにiSCSIストレージを接続してファイルサーバ的な環境を構築したので備忘録として残しておこうと思います。

iSCSIストレージをネットワーク上にぶら下げていくと、予算が許す限り冗長性のある大容量の環境が構築できるんですね・・・。
というわけで以下備忘録。
SugarCRMで自分の商談やタスクを別の人にアサインしたとき、通知メールが送信されるのですが、
そこに記載されているURLがおかしいとの連絡を受けました。

確かにみてみると下記の例のようにドメインのあとにディレクトリが記載されていて、URLをダブルクリックすると「Not Found」ページが表示されます・・・。

下記URLで商談を閲覧できます:
<http://sugarcrm.kurumi.co.jp/crm/index.php?module=・・・>

この場合正しくは下記の例のようになります。

下記URLで商談を閲覧できます:
<http://sugarcrm.kurumi.co.jp/index.php?module=・・・>

テスト環境に構築したSugarCRMの設定と見比べて何とか解決できたので、備忘録としてこのしておこうと思います。
毎回いろんなサーバにオープンソースと呼ばれるもののインストールを依頼されるのですが、今回は新規に購入したサーバ(CentOS5.4)へAipo5をインストールしてくれというものでした。

まぁ前回経験済みなのでたいした時間はかからないだろうと踏んでいましたが、思わぬところで詰まってしまいました。それはインストール後、Aipoを起動させ表示されたURLにアクセスしてもエラーメッセージが表示されるというものです。

URL: http://localhost:80/aipo/

そもそも80ポートはApacheが使用しているのでこれは完全に競合しています。
そこでAipoをアンインストール後、81ポートでインストールされるように設定し、再度インストールを実施しました。
FreeBSDのサーバーからCentOSのサーバーにデータをコピーする必要があり前回テストして成功しているlsync+rsyncで同期を取れば問題ないかな~と思っていましたが、どうやらそんなには甘くなかったようです。いろいろ調べてみましたがFreeBSD向けのlsyncってないのかな?私のリサーチ不足かも知れません・・・。

今回常に同期を取るわけでなく、サーバー移管の間だけ同期が取れていればいいのでrsync+ssh+cronで定期的に同期を取っておけばいいような気がします。

というわけで最終的にはこの環境を用意してしばらく放置してみようと思いますが、まずはrcyncコマンドで同期が取れるかコマンドをうってテストしてみました。

postfix aliases

最近設定したあるサーバでinfoあてのメールが送られてこないという報告を受けました。
ログやら何やらを調べてみると、どうやらrootへ送っている模様。

aliasesを設定することで解決しました。

# vi /etc/aliases

postmaster:     root
:
info:          postmaster

コメントアウト
#info:          postmaster

下記コマンドを実行。
# newaliases

これで、infoあてのメールを受信できるようになりました。
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

管理人

管理人のクリック男爵です。
出向で職場が変わってから備忘録を書く機会が減ってしまいました…。


最近のコメント

カテゴリ アーカイブ