一旦はあきらめたProjectKeeperのインストールですが、あきらめきれず今までやったことをメモ帳に書き出してみました。それを眺めていたらなんだかいけそうな気がしたので、再度挑戦することにしました。

結果、無事インストールすることができ管理画面を拝むことができたので、忘れないうちに手順をまとめ、備忘録として残しておこうと思います。

以下備忘録
Project Keeperのインストールをここ2週間近くかけてやってきましたが、いずれもエラーで先に進めず。最後の最後まで管理画面にログインすることができませんでした。

ここには書ききれないほどいろいろ方法を試してみましたが、どれもうまくいかず・・・。
tomcatでも試したけど、サーブレットが初期化できない・・・・(以下略 などのエラーで結局ログインが面まで到達することすらできませんでした。

恨み節になってしまいますが、エラーを解決した先にエラーが待ち構えてるとか不親切この上ないような気がします。インストールに成功した人はどんな環境で、どんな手順でうまくいったのか不思議なくらいです。まぁ私のスキルが足りなかったのでしょう・・・・。

こればかりに時間を割くわけにも行かないので一旦保留にし、別のものを提案したいと思います。
前回WebSphereのインストールまで実施しました。今回はWebSphereをの設定→ProjectKeeperインストール→ログインまでの作業を行います。

以下実施した手順

1.WebSphereが8080ポートを使うのでファイアーウォールの設定を行うこと

2.下記のコマンドを実行してWebSphereを起動させる
/opt/IBM/WebSphere/AppServerCommunityEdition/bin/startup.sh

3.http://xxxxxxxxxx:8080/へアクセスする。

4.[Administrative Console]を選択してログインする。 初期IDは「system」 パスワードは「manager」

5. [Applications]→[Deploy New]を選択

6.siosApp/siosApp.warを選択し[install]をクリック

7.http:xxxxxx:8080/siosApp/main へアクセス

8.ID・パスワードともにsiosと入力して[ログイン]を押す。

JDBCに接続できない旨のエラーを返されれてしまいました。
先の作業で「WebSphere」はインストールできているものと思っていましたが、実はそうではありませんでした。色々調べてみると下記のコマンドを実行してインストーラーが立ち上がるようです。

./wasce_setup-2.1.1.3-unix.bin

ところがコマンドを実行すると、

Preparing to install...
Extracting the installation resources from the installer archive...
Configuring the installer for this system's environment...
No Java virtual machine could be found from your PATH
environment variable. You must install a VM prior to
running this program.

というエラーメッセージが表示されインストーラーが立ち上がる前にプロセスを終了してしまい先に進めませんでした。

原因をGoogleで検索して調べてみました結果、どうやらJREを入れることで解決しそうだという ことがわかりました。

JREをインストール後、コマンドを実行したところWebSphereのインストーラーが立ち上がりインストールすることができました。

以下備忘録
Project Keeperの設定と評価をボスから依頼されたので対応しているのですが、どうやらインストールするにはあらかじめWebSphereとDB2が動作する環境を準備しておく必要があるみたいです。

 というわけで、WebSphereとDB2をインストールすることにします。 設定にはこちらのブログエントリーを参考にさせていただき、無事環境を構築することができました。


基本的には参照先の方法でインストールはOKなのですが、いくつか差異があったので自分用に備忘録を残しておこうと思います。
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管理人

管理人のクリック男爵です。
出向で職場が変わってから備忘録を書く機会が減ってしまいました…。


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